西口住宅建設工事(第3期)
工事概要 市営の集合住宅を新築します。
工事場所 豊橋市高師町地内ほか
着手日 令和6年12月23日
竣工日 令和8年8月31日
令和8年1月中旬頃の様子
| 内装ウレタン吹付工事 |
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鉄筋コンクリート造(RC造)の躯体が完成すると、内装工事へと進みます。
快適な室内環境を保つために断熱材を吹き付けていきます。
ウレタン吹付断熱材は、施工現場で吹き付けて発泡させるため、隙間なく密着し、高い断熱効果を発揮します。
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確認ピン 50mm
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断熱材は規定の吹付厚さが定められており、施工後は確認ピンを用いて所定の厚みが確保されているか確認します。
厚みが不足している場合は、必要な厚さに達するまで追加で吹付を行い、再度確認ピンで確認します。
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令和7年12月中旬頃の様子
| コンクリート打設工事 |
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ミキサー車
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鉄筋コンクリート造(RC造)の建物では、複数階を施工する場合、コンクリートを上階へ順に打ち継いでいきます。
コンクリートは生コンクリートの状態でミキサー車により現場へ運搬され、現場到着後、コンクリートポンプ車の後方にあるホッパへ生コンクリートを投入します。
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コンクリートポンプ車
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コンクリートポンプ車に投入された生コンクリートは、ポンプの圧力によって施工階まで送り込みます。
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トンボで均している様子
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打設された生コンクリートは、型枠に隙間なく確実に充填させるため、バイブレーター等を用いて締固めを行います。
所定の量を打ち終えた後、床はトンボなどの道具を使って表面を丁寧に平らに均し、次の工程へとつなげていきます。 |
令和7年11月中旬頃の様子
| 配管工事・配線工事 |
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配管や配線を敷設する工程です。
コンクリートが十分に固まった後、生活に欠かせない照明やトイレ、キッチンのための設備を壁や床、天井などを張る前に敷設します。
左の写真ではたくさんの配管や配線がありますが、
床面の青色が給水管、赤色が給湯管、グレーが排水管で、
天井面の銀色はダクト、白いケーブルは照明用の配線です。 |
| 鉄筋型枠工事 |
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建物の躯体を形成する工程です。
床・柱・階段などコンクリート構造部分に鉄筋を組んだ後、コンクリートを流し込むため型枠を設置します。 |
令和7年4月下旬頃の様子
| 基礎鉄筋工事 |
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建物の基礎部分に鉄筋を組む工程です。
鉄筋を正確に配置することでコンクリートとの密着性が高まり、強度と耐久性を維持することができます。
設計図に基づき適切に施工し、配筋のズレ等がないかを検査で確認します。 |
定点写真の様子
令和8年1月頃

令和7年10月頃

令和7年8月頃

令和7年2月頃

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