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胃がん検診
胃がん検診

胃がんにかかる方は50歳代以降に多く、わが国のがんによる死亡原因の上位に位置するがんです。
早期発見のために、40歳以上の方は2年に1回検診を受けましょう。

対象

40歳以上の偶数年齢(年齢は令和9年3月31日時点)

※胃の痛み、不快感などの症状がある場合には検診ではなく、速やかに医療機関で診察を受けてください。
※胃疾患で治療中または経過観察中の方は検診の対象ではありません。主治医にご相談ください。

 

【検診が受けられない方】

 ・妊娠中または妊娠の可能性がある方

 ・バリウム製剤の過敏症(アレルギー)がある方

 ・腸閉塞(イレウス)、潰瘍性大腸炎、クローン病、大腸憩室炎の既往または通院中の方

 ・グルコースモニタリングシステム(血糖測定器)を装着している方

 ・脳梗塞等による麻痺症状、嚥下障害、パーキンソン病等による運動障害がある方

 ・体重120kg以上の方

 ・7日以内に胃、大腸等の消化管ポリープを切除した方

実施期間

令和8年5月7日~令和9年1月31日

検診内容と受診料

検診内容   受診料 
胃部X線検査(バリウム) バリウム検査

胃を膨らませる薬とバリウム(造影剤)を飲んで、胃のX線写真を撮り、胃の粘膜を観察します。

*検査当日は朝食が食べられません。

*バリウムを飲むことにより、便秘や、まれにバリウムが腸内で詰まって腸閉塞を起こすことがあります。

 

医療機関
3,000円

集団健診
1,000円
 

胃内視鏡検査(胃カメラ)

胃カメラ

口あるいは鼻から内視鏡を入れて胃の内部を観察します。がんが疑われる場合には組織を採って検査します。

*検査当日は朝食が食べられません。
*胃内視鏡検査では検査前に喉の麻酔などを行います。

医療機関
3,000円
※集団健診はありません
 

 

受診方法

受診するには「令和8年度 豊橋市 胃がん検診受診券」が必要です。

受診券の申込みはこちら

 

医療機関で受診する方法と集団健診で受診する方法があります。
詳細は受診券に同封の案内チラシをご覧ください。

精密検査

検診結果で「要精密検査」となった方は、必ず精密検査を受けてください。
胃がん検診における一般的な精密検査は胃内視鏡検査です。

 

問合せ先
健康部 保健所 健康増進課
 所在地/〒441-8539 愛知県豊橋市中野町字中原100番地
健診グループ 電話番号/0532-39-9136/FAX番号/0532-38-0770
E-mail/kenkouzoushin@city.toyohashi.lg.jp

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